椎名町の住まい


「普通の暮らし」を大切にした都市型住宅

若いご夫婦と小さな二人の子供たちが暮らす、敷地面積23坪に建つ建築面積12坪の住まい。日々の生活を心地よく過ごす、そんな「普通の暮らし」を日々おくれるようにしたい。そのための見えない境界線、つまり「領域」を生み出すように設計しました。そのための「窓の位置」や「光の陰影」そして様々な「寸法の在り方」のバランスを検討しています。クライアントの生活を包み込みながらも、できるだけ「特殊解にならない」ように配慮しながらつくった”可愛らしい住まい”です。

 
 

椎名町の住まい


「普通の暮らし」を大切にした都市型住宅

若いご夫婦と小さな二人の子供たちが暮らす、敷地面積23坪に建つ建築面積12坪の住まい。日々の生活を心地よく過ごす、そんな「普通の暮らし」を日々おくれるようにしたい。そのための見えない境界線、つまり「領域」を生み出すように設計しました。そのための「窓の位置」や「光の陰影」そして様々な「寸法の在り方」のバランスを検討しています。クライアントの生活を包み込みながらも、できるだけ「特殊解にならない」ように配慮しながらつくった”可愛らしい住まい”です。

所在地:東京都豊島区 
構造・規模:木造 3階建 
竣工年月:2013年7月 
敷地面積:78.18m2
建築面積:40.57m2
延床面積:104.39m2
設計:若原アトリエ 
構造:長坂設計工舎
植栽:庭工永久保
家具:ハオアンドメイ 
施工:モノリス秀建
 
写真:中村絵