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01 相談(無料)

■まずは、電話やメール等でご連絡下さい。直接お会いして打ち合わせをさせていただきます。新築、増改築、リフォームなど、お気軽にご相談ください。

02 計画案の作成(有料)

■計画案がその後の計画内容を大きく左右しますので、提案前にご要望やイメージ、予算等はもちろんのことじっくりお話を伺います。(45回の面談)

■また敷地へ行き立地状況や法的条件の調査を行います。計画案のプレゼンテーションは図面、スケッチ、模型等をご用意してご説明いたします。

■同時に工事費、設計料、置き家具の費用など今回の計画に係るすべての事項についてまとめた総予算表を作成します。※提案料として10万円程度の費用がかかります。(設計監理契約を締結していただいた場合には、設計監理料に含まれます。)

 
03 設計監理契約の締結

■計画案の作成後に、今後も設計作業を進める場合、設計契約を締結していただきます。

 
04 基本設計

■基本的なプラン(間取り、断面構成、内外観仕上げのイメージ)を作成します。

 
05 実施設計

■基本設計のプランをもとに、詳細な図面を作成していきます。

■ここでは2〜3週間に1回程度の打ち合わせをして、内外装の仕上げ材料や設備機器など細かな内容について検討していきます。

■その後、実施設計図書をまとめます。

 
06 申請手続き

■お客様の代理人として、確認申請など関係諸官庁と協議をし、建築着工までの許可申請手続きをします。(確認申請手数料はお客様の負担となります。)

07 工事見積・工事契約

■実施設計図書をもとに、施工者に見積りを依頼します。コスト調整後、工事請負契約を施工者と締結していただきます。

08 工事着工

■建物完成まで、工事がきちんと行われているかを監理し、適宜現場での打ち合わせを行います。詳細な部分やデザインなどは現場で決定することもあります。

09 竣工検査・引き渡し

■お客様と一緒に完成した建物をチェックします。必要に応じて補修箇所の指示を行います。また、関係諸官庁による竣工検査を受け、検査済み証の発行をしてもらいます。それらの手続きが完了した後、施工者からお客様へ建物の引渡しとなります。

10 一年検査

■お引き渡し後も、不具合があれば施工者と協力して対応させていただきます。また引渡し1年後に、施工者と一緒にお伺いし、点検を行います。

 新築住宅や別荘の設計監理
    • 木造・鉄骨造・鉄筋コンクリート造の新築の場合、総工費の1215%が設計監理料の目安となります。敷地が遠隔地の場合には、設計監理料とは別に交通費・宿泊費をいただく場合があります。
 
その他の設計監理
    • 住宅や別荘の設計以外の建築設計業務についてもお気軽にご連絡下さい。